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2016年2月28日日曜日

【総括】 ロードバイク用クリンチャーホイールの素人インプレのまとめ



前回まで個々のページに投稿していた

ロードバイク用のホイールのインプレを見やすくまとめました。

全てクリンチャーのホイールでサイクリングのみで使用している

素人のインプレととなりますので、ご参考までに。。

※星の数は10段階評価です。







■Shimano (シマノ)
■Dura Ace C24 (デュラエースC24
■WH-9000-C24-CL
■クリンチャー
■リムハイト 24mm

▼平地での20km/hまでの加速
評価:★★★★★

▼平地での30km/hまでの加速
評価:★★★★

▼平地での30km/h以上の維持
評価:★★

▼ヒルクライム
評価:★★★★★★★★★★

▼安定性
評価:★★★

▼ハブの回転
評価:★★★★★★★★

▼ラチェット音
非常に静か

▼その他

・軽量ホイール。

・勾配のきついヒルクライムに最適。

・走り出しが軽いのでストップアンドゴーの多い街乗りや、
近距離のサイクリングにも◎

・ホイールの回転がすぐに止まってしまい、
ロングライドでは足を休ませられないので不向き。

・デザインが地味。






■Shimano (シマノ)
■Dura Ace C35 (デュラエースC35
■WH-9000-C35-CL
■クリンチャー
■リムハイト 35mm


▼平地での20km/hまでの加速
評価:★★★★★★

▼平地での30km/hまでの加速
評価:★★★★★★★

▼平地での30km/h以上の維持
評価:★★★★★★
35km/hぐらいから急に維持がきつくなる

▼ヒルクライム
評価:★★★★★★★

▼安定性
評価:★★★★★★★

▼ハブの回転
評価:★★★★★★★★

▼ラチェット音
非常に静か

▼その他

・万能タイプのホイール。

・C24との差ははっきり分かるホイール。

・C24と比べて平地での維持が多少ラク。

・中距離~100km位までのサイクリングに最適。

・ストップアンドゴーの多い街乗りにも◎

・ディープリムのホイールと比べると30km/h以上の維持では
ディープリムのように勝手にホイールが回ってくれないので多少疲れる。

・デザインが地味。







■Shimano (シマノ)
■Dura Ace C50 (デュラエースC50
■WH-9000-C50-CL
■クリンチャー
■リムハイト 50mm


▼平地での20km/hまでの加速
評価:★★★★★

▼平地での30km/hまでの加速
評価:★★★★★★★★★

▼平地での30km/h以上の維持
評価:★★★★★★★★


▼ヒルクライム
評価:★★★★★

▼安定性
評価:★★★★★★★★

▼ハブの回転
評価:★★★★★★★★

▼ラチェット音
普通

▼その他

・定番のディープリムホイール。

・C35と価格の差はさほどないが、性能の違いがはっきりと分かるホイール。

・なめらかな走り。

・足が休ませられるのでロングライド向け。

・ストップアンドゴーの多い街乗りには不向き。

・さほど重さも気にならず坂道も影響ない。

・30km/h以上の維持は勝手にホイールが回ってくれるような感覚なので維持がとても楽。

・気づけば40Kまであっという間に出ている。

・横風の影響を受けるので注意。

・デザインが地味。







■Vision (ビジョン)
■Metron55 (メトロン55)
■クリンチャー
■リムハイト 55mm


▼平地での20km/hまでの加速
評価:★★★★★★★

▼平地での30km/hまでの加速
評価:★★★★★★★★★

▼平地での30km/h以上の維持
評価:★★★★★★★★★★


▼ヒルクライム
評価:★★★★★★

▼安定性
評価:★★★★★★★★★

▼ハブの回転
評価:★★★★★★★★★★

▼ラチェット音
大(爆音)

▼その他
・フルカーボンディープリムホイール。

・平地高速巡航が得意で40km/h以上もあっという間にスピードが出る。

・高速になればなるほど安定してくる。

・平地での維持がとても楽なのでロングライド向け。

・ストップアンドゴーの多い街乗りは疲れるので不向き。

・さほど重さも気にならず坂道も影響ない。

・横風の影響を受けるので注意。

・雨天ではブレーキがきかないので非常に危険。








■Mavic (マヴィック)
■Cosmic Carbone SLE (コスミックカーボンSLE)
■クリンチャー
■セラミックベアリング交換済
■リムハイト 52mm
■ホワイトモデル


▼平地での20km/hまでの加速
評価:★★★★

▼平地での30km/hまでの加速
評価:★★★★★★

▼平地での30km/h以上の維持
評価:★★★★


▼ヒルクライム
評価:★★

▼安定性
評価:★★★★★

▼ハブの回転
評価:★★★★

▼ラチェット音

▼その他

・定番のディープリムホイール。

・走り出しが重め。

・デザインが良い。

・横風の影響を受けるので注意。

・ハブの回転が悪いのでセラミックベアリング交換したが変化は感じなかった。






■Mavic (マヴィック)
■Cosmic Carbone SLE (コスミックカーボンSLE)
■クリンチャー
■リムハイト 52mm
■ブラックモデル


▼平地での20km/hまでの加速
評価:★★★★

▼平地での30km/hまでの加速
評価:★★★★★

▼平地での30km/h以上の維持
評価:★★★


▼ヒルクライム
評価:★★

▼安定性
評価:★★★★★

▼ハブの回転
評価:★★★

▼ラチェット音

▼その他

・定番のディープリムホイール。

・走り出しが重め。

・デザインが良い。

・横風の影響を受けるので注意。








■Fulcrum(フルクラム)
■Red Wind 50 XL CLUT(レッドウィンド50XLカルト)
■クリンチャー
■リムハイト 50mm


▼平地での20km/hまでの加速
評価:★★★★★

▼平地での30km/hまでの加速
評価:★★★★★★★

▼平地での30km/h以上の維持
評価:★★★★★★★


▼ヒルクライム
評価:★★★★★

▼安定性
評価:★★★★★★★★

▼ハブの回転
評価:★★★★★★★

▼ラチェット音

▼その他

・ディープリムホイール。

・なめらかな走り。

・走り出しも重くは感じない。

・C50と比べると高速巡航の維持はやや劣るが、
回転もさほど悪くなく、トータルでまずまず良いホイール。

・横風の影響を受けるので注意。







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2016年2月22日月曜日

【フルクラム レッドウィンド50XL CULTベアリング搭載モデル】ホイール素人インプレ


前回に続きまして、今回も家にあるホイールのインプレの投稿です。

今回はフルクラム レッドウィンド50XLのインプレです。


↓レッドウィンド50XL購入時の過去の投稿はこちらです。







■Fulcrum(フルクラム)
■Red Wind 50 XL CLUT(レッドウィンド50XLカルト)
■クリンチャー
■リムハイト 50mm
■CULT(カルト)ベアリング搭載モデル

(星の数は10段階評価です。)

▼平地での20km/hまでの加速
評価:★★★★★

▼平地での30km/hまでの加速
評価:★★★★★★★

▼平地での30km/h以上の維持
評価:★★★★★★★

▼ヒルクライム
評価:★★★★★

▼安定性
評価:★★★★★★★★

▼ハブの回転
評価:★★★★★★★

▼ラチェット音

▼その他
・ディープリムホイール。

・なめらかな走り。

・走り出しも重くは感じない。

・C50と比べると高速巡航の維持はやや劣るが、
回転もさほど悪くなく、トータルでまずまず良いホイール。

・横風の影響を受けるので注意。

・ラチェット音はあるが、VISION METRON55と比較すると静か。



ちなみに重量を実際に計測してみると、

フロントが740g、リアが930g、前後セットで1670gでした。

タイヤ、クイックリリース、スプロケなしの状態で計測していますが、

カタログ値よりかなり重いかも...??なのですが、

個人的にはリムハイト50mmとほぼリム高のデュラエース50や

コスカボSLEよりも、走り出しが軽い点が良いな~と思っています。


おそらくその理由は、レッドウィンド50XLにはCULT(カルト)ベアリングと呼ばれる

セラミックベアリングが搭載されているからだと思われます。


そもそもCULT(カルト)ベアリングとは....

Ceramic Ultimate Level Technology

(セラミック アルティメイト レベル テクノロジー)

の頭文字を取ったカンパニョーロ(フルクラム)が開発した

グリスのいらない高精度のセラミックベアリングの技術のことらしいです。


CULTベアリングはグリスが不要なので、

メンテナンスの回数が少なくてもOKになるという点も良いですが、

それ以上にCULTベアリングはベアリングの球がセラミックボールで、

ボールレースもセラミックボールに合わせて最適化されているので、

一般的なスチールボールのベアリングと比べて

パワーロスがかなり軽減されると評価されているみたいですよ。


レッドウィンド50XLはリムハイトは高いですが、

走り出しが軽く感じたり、走りが滑らかに感じるのは

きっとCULTベアリングのお陰なのかな~?と思っています。






価格:202,300円
(2016/2/22 時点)
感想(0件)



↓このダークラベルバージョンもカッコイイですね。


価格:202,300円
(2016/2/22 時点)
感想(0件)




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2016年2月19日金曜日

【Mavic Cosmic Carbone SLE】コスカボをセラミックベアリング化した結果...


前回に続きまして、家にあるホイールのインプレです。

今回は2組所持しているMavic Cosmic Carbone SLEのインプレです。

2組のうち1組はショップにてハブをセラミックベアリングに交換済みです。


↓ホイール購入時の過去の投稿はこちら





※こちらはセラミック化したコスカボSLE。見た目は変わりません。

ビアンキのロードバイクに履かせているので、

バルブキャップのみチェレステカラーのものに交換しています。

■Mavic (マヴィック)
■Cosmic Carbone SLE (コスミックカーボンSLE)
■クリンチャー
■セラミックベアリング交換済
■リムハイト 52mm
■デカール→ホワイト

(星の数は10段階評価です。)

▼平地での20km/hまでの加速
評価:★★★★

▼平地での30km/hまでの加速
評価:★★★★★★

▼平地での30km/h以上の維持
評価:★★★★

▼ヒルクライム
評価:★★

▼安定性
評価:★★★★★

▼ハブの回転
評価:★★★★

▼ラチェット音

▼その他
・定番のディープリムホイール。
・走り出しが重め。
・デザインが良い。
・横風の影響を受けるので注意。
・ハブの回転が悪いのでセラミックベアリング交換したが変化は感じなかった。





こちらは完成車が履いていたコスカボSLEでハブはオリジナルのままです。

■Mavic (マヴィック)
■Cosmic Carbone SLE (コスミックカーボンSLE)
■クリンチャー
■リムハイト 52mm
■デカール→マットブラック


▼平地での20km/hまでの加速
評価:★★★★

▼平地での30km/hまでの加速
評価:★★★★★

▼平地での30km/h以上の維持
評価:★★★


▼ヒルクライム
評価:★★

▼安定性
評価:★★★★★

▼ハブの回転
評価:★★★

▼ラチェット音

▼その他
・定番のディープリムホイール。
・走り出しが重め。
・デザインが良い。
・横風の影響を受けるので注意。


期待してこの記事を読んで下さった方に大変申し訳ないのですが、

コスカボのハブをセラミックベアリング化したホイールと

オリジナルのままのホイールを比較しても、

素人の私にはハブの回転に違いを感じることができませんでした。


あくまで私と相方が感じた印象なので、

走り込んでいる方ならば違いを感じることができるのかも知れないです。。

今のところ費用対効果を感じることができずにいますが、

もう少し走ってみてからその後の変化を投稿したいと思います!!





※ちなみにこちらがオリジナルに使われていたベアリングです。




価格:248,400円
(2016/2/19 時点)
感想(0件)




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2016年2月15日月曜日

【Vison Metron 55 - ビジョン メトロン55】ディープリムカーボンホイール素人インプレ


前回の投稿に続きまして、うちにあるホイールの素人インプレです。

今回は相方のお気に入りのディープリムのカーボンホイール、

Vison Metron 55 クリンチャー のインプレです。

私は使用したことがないので、相方に聞いた感想をまとめてみました。


↓ホイール購入当時の過去の投稿はこちら

イタリア製カーボンホイール 【Vision metron 55】 キター!!






■Vision (ビジョン)
■Metron55 (メトロン55)
■クリンチャー
■リムハイト 55mm

(星の数は10段階評価です。)


▼平地での20km/hまでの加速
評価:★★★★★★★

▼平地での30km/hまでの加速
評価:★★★★★★★★★

▼平地での30km/h以上の維持
評価:★★★★★★★★★★

▼ヒルクライム
評価:★★★★★★

▼安定性
評価:★★★★★★★★★

▼ハブの回転
評価:★★★★★★★★★★

▼ラチェット音
大(爆音)

▼その他
・フルカーボンディープリムホイール。
・平地高速巡航が得意で40km/h以上もあっという間にスピードが出る。
・高速になればなるほど安定してくる。
・平地での維持がとても楽なのでロングライド向け。
・ストップアンドゴーの多い街乗りは疲れるので不向き。
・さほど重さも気にならず坂道も影響ない。
・横風の影響を受けるので注意。
・雨天ではブレーキがきかないので非常に危険。


リムハイト55mmですが、フルカーボンで重さは1595g(メーカー値)と軽量。

派手なデザインもカッコイイ! そして、ラチェット音もかなり派手ですw

うちにあるのはレッドモデルですが、ブラックモデルも素敵ですね☆






価格:241,056円
(2016/2/15 時点)
感想(0件)





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2016年2月2日火曜日

【Shimano Dura Ace C24 vs C35 vs C50】 シマノ デュラエースホイールの素人インプレ


久しぶりにロードバイク用のホイールのインプレです。

あくまでサイクリングのみで使用した素人の感想となりますが。。

今回は Shimano (シマノ) のホイール、

Dura Ace C24、C35、C50 を比較してみました。

ちなみに所有しているホイールは全てクリンチャーになります。

(星の数は10段階評価です。)






■Shimano (シマノ)
■Dura Ace C24 (デュラエースC24
■WH-9000-C24-CL
■クリンチャー
■リムハイト 24mm

▼平地での20km/hまでの加速
評価:★★★★★

▼平地での30km/hまでの加速
評価:★★★★

▼平地での30km/h以上の維持
評価:★★

▼ヒルクライム
評価:★★★★★★★★★★

▼安定性
評価:★★★

▼ハブの回転
評価:★★★★★★★★

▼ラチェット音
非常に静か

▼その他

・軽量ホイール。

・勾配のきついヒルクライムに最適。

・走り出しが軽いのでストップアンドゴーの多い街乗りや、
近距離のサイクリングにも◎

・ホイールの回転がすぐに止まってしまい、
ロングライドでは足を休ませられないので不向き。

・デザインが地味。






■Shimano (シマノ)
■Dura Ace C35 (デュラエースC35
■WH-9000-C35-CL
■クリンチャー
■リムハイト 35mm


▼平地での20km/hまでの加速
評価:★★★★★★

▼平地での30km/hまでの加速
評価:★★★★★★★

▼平地での30km/h以上の維持
評価:★★★★★★
35km/hぐらいから急に維持がきつくなる

▼ヒルクライム
評価:★★★★★★★

▼安定性
評価:★★★★★★★

▼ハブの回転
評価:★★★★★★★★

▼ラチェット音
非常に静か

▼その他

・万能タイプのホイール。

・C24との差ははっきり分かるホイール。

・C24と比べて平地での維持が多少ラク。

・中距離~100km位までのサイクリングに最適。

・ストップアンドゴーの多い街乗りにも◎

・ディープリムのホイールと比べると30km/h以上の維持で多少疲れる。

・デザインが地味。






■Shimano (シマノ)
■Dura Ace C50 (デュラエースC50
■WH-9000-C50-CL
■クリンチャー
■リムハイト 50mm


▼平地での20km/hまでの加速
評価:★★★★★

▼平地での30km/hまでの加速
評価:★★★★★★★★★

▼平地での30km/h以上の維持
評価:★★★★★★★★


▼ヒルクライム
評価:★★★★★

▼安定性
評価:★★★★★★★★

▼ハブの回転
評価:★★★★★★★★

▼ラチェット音
普通

▼その他

・定番のディープリムホイール。

・C35と価格の差はさほどないが違いがはっきりと分かるホイール。

・なめらかな走り。

・足が休ませられるのでロングライド向け。

・ストップアンドゴーの多い街乗りには不向き。

・さほど重さも気にならず坂道も影響ない。

・30km/h以上の維持はホイールが勝手に回ってくれるような感覚なので維持がとても楽。

・気づけば40Kまであっという間に出ている。

・横風の影響を受けるので注意。

・デザインが地味。



私は100~150km位のロングライドをすることが多いので、

C50の使用頻度が一番高いです。

あくまで貧脚素人の感想なのでご参考までに。。





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2015年10月4日日曜日

サドル探しの旅~セライタリア編 【Selle Italia / SLR SuperFlow インプレ】



60km未満のライド程度ならどんなサドルを使っていても、

何だか痛いな~って感じはあっても、

我慢できないくらいに痛くなることもないのですが、

私は特にロングライドが好きで150km以上ライドすることも多く、

必然的にライドタイムも長くなってしまうため、

後半の方には痛くて痛くてサドルに座っているのが辛いくらいになってきていて、

最近ではお股が痛すぎてロードバイクに乗れないレベルになってきたので、

サドルを変えることにしました。


といっても、完成車にもともと付いているサドルを除いて、

私が自ら選んで買ったサドルは今回で4個目です。

サドルにこだわりはあまり無かったのですが、意外と買ってます。。

これがサドル探しの旅ってやつですね。




今回新しく買ったサドルは...

【Selle Italia セライタリア / SLR SuperFlow】です。


セライタリアのレディースのサドルにしようかとも思ったのですが、

ブラック×ピンクの配色がどうしても気に入らず SLR SuperFlow にしました。


SLR SuperFlow を使用して500km位走行したので、素人インプレです。



シートカバーの素材にはフルグレインレザーが使用されているそうです。

作りもきれいで、しっかりしている感じです。

フルグレインレザーにはパンチング加工が施されていて、

通気性もあるようです。

これだけ真ん中に穴空いてたら通気性は心配してないですけどね。。

実際に使用してみて、通気性は全く気にならなかったです。

逆にレインライドになるとウォシュレットになることは

避けられないでしょうけどw

サドルバックに目張り用のガムテープを入れておこうかな。。




クッション性のある軽量パッド付きとのことだったのですが、

押してみた感じ、家にあるどのサドルよりも硬くてパッドが薄いと思ったので、

初めて座ったときも硬い座り心地だな~と感じて心配でしたが、

この硬さが気になったのは初日の数時間だけで、

それからは硬さが気になったことは一度もないです。

硬い=痛くなるって訳じゃないことが良く解りました。




体の線に沿った形状になっているとのことだったのですが、

シート面は見るかぎりではほぼフラットで、

座るポジションを変えながら走ることが可能でした。


ロングライドの時は特に、同じ体勢で長時間座っていると辛いので、

サドルのどの部分にも座ることができるのは重要な条件かな~って思いました。




私はヒルクライムの時にサドルの前の方に座ることもあり、

サドルの前方まで穴が開いているサドルを探していて、

SLR SuperFlow を選んだのですが、これが大正解でした。


いつもヒルクライムの時はお股の痛みに耐えていたのに、

SLR SuperFlow に変えてからは全く痛くない!

むしろ今までなぜ我慢し続けていたのかが謎に思えた程ですw

こんなことならば、早くサドルを変えていれば良かったな。。

ヒルクライムの時の脚の疲労ばかりは変えられませんが、

お股の痛みが無くなって集中できるようになりました!





シートのサイズは130mm x 275mmと145mm x 275mmから選ぶことができて、

私はレディースモデルのサドルに近かった130mm x 275mmを選んだのですが、

何だか細すぎたかな~と思っているので、145mmを選べば良かったのかも。

こればかりは座骨間の距離の広さに個人差があるので難しいですね。

ただ、今までに座骨が痛くなったことは一度もないので、

慣れてきたら気にならないかも知れないです。




メーカースペックでは130mm x 275mmは190グラムになっていましたが、

実測値は183グラムでした。かなり軽量なサドルです!


今までは fi'zi:k フィジーク の ARIONE DONNA アリオネドンナ の

k:ium キウムレールモデルを使用していて、

このサドルがメーカースペックでは180グラムになっているにも関わらず、

何故か実測値で230グラムあるサドルだったので、

50グラムも減量することができてちょっと嬉しいです!




それもそのはず、SLR SuperFlow のシェルは 30%カーボンコンポジットで、

チタンスチールレールが使われているのだそうです。

形状だけで SLR SuperFlow を選んだのですが、

使われている素材もハイスペックで、アップグレードすることができました。


SLR SuperFlow を使用して500km位しか走行していませんが、

今までの痛みが嘘だったかのように痛みが無くなって快適になりました。

私に合っているサドルが見つかって良かったです!

これでサドル探しの旅も最後になりそうです。


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